◆“雇用の犠牲”とは負け犬組の言い草◆
久々のBlogの更新です。みんカラと同文を掲載させて貰って居るクルルのWISHにはFC2のあなたより過激な妄想癖より少し更新しましたが,まだもの足りませんでした...(笑)やっぱ様々な表現が自在なFC2が最高ですね。
さていよいよ私が勤める会社でも臨時の非稼動日が始まり,その年の4月(年度始め)から翌年の3月(年度収め)までの出勤カレンダーはアテに為らなく,休日が流動的だ。いよいよ不況の波が,私が勤める会社にも及んで来た感が否めない。
同系グループ企業で現場仕事を為さってらっしゃる方は,“以前より休みが増えた”と仰ってらしたが,私が勤める会社は流通先が特殊な為,一般の需要より売れ行きに見込みがあった。しかしそうした特別な生産畑にも危惧が達し,社員間では一層競争率が増す様相だ。
最近テレビや雑誌で,派遣就労者を擁護する動きが散見されたので矛盾して居る気がした。ここ数日は仕事の生活を優先させた為パソコンを触る機会が減ったので交流がおざなりだが,他サイトの情報Blogの管理人は“派遣就労で損をした人には,嘆くべきで無い人が大勢居るが矛盾して無いか”と指摘...失職した派遣従業員層を激しく非難してらした。
一見非情かも知れないが,冷静に考えれば,本来正規雇用を望んだればこそ派遣従業員は一生懸命に働き“結果”を出すべきなのに,40―50代の人達が云十年も態度を転換しなかったのだから,今更泣き言を言うとは何事だと思うのである。もしそう思わない人が居たら,無礼は承知で言わせて貰うとその人のが異常である。更に言えば,その人らは負け組の不安定層と同列とみなさざるを得ない。
日本は資本主義国なのだから,それが究極体である。拒否するならば,他国で帰化したらいいのだ。私は入社の折,“働いた人には報酬を差し上げる。学歴は関係無く,実力主義が方針”と説明されたが,いかにも資本社会の規範を執って居る。
もしそんな同列者が増えたなら,歴代の各専門界の関係者に責任がある。同列者は数名だろうけれども,昔の日本に居なかった気違いを生み出したのは,能無しのこいつらのせいだ。
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結構いい給与な会社
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