◆ガザ報復は侵略にあらず◆
パレスティナ自治区のテロリスト勢力ハマスによる対イスラエル人道攻撃...何故か報復したイスラエルが悪者扱いされ,日本国内の保守派も各国の偏向報道に困惑して居る。
元々はイスラエル国内で治安を悪化させ,イスラエル人政府派の国民に危害を加えパレスティナ至上による主義と横暴を振りかざして居るに過ぎない。イスラエルは度重ねて警告と報復を繰り返して来たが,第5次中東戦争が勃発したと為れば,国家に対し反逆と謀略を繰り返したハマスと,彼らを止められなかったパ自治区議会に責任がある。
ブッシュ大統領が先に打ち出した,ハマスに対する即時攻撃停止と併せ,イスラエルに対しても可能な限り民間人の死傷を食い止める様にとの方針に,国内の保守派は原則支持して居る。ただし,ハマスに対する攻撃に民間人の死傷者を食い止めろとの趣旨は,事実上イスラエルを擁護するもので基本的に合理的である。戦時下において,敵国の軍隊を攻撃するのに民間人の死者が出るのは不可抗力であり,これを拒否するのは非現実的である。
勿論,民間人の犠牲は本来意義では無いので慎むに越す事は無いが,多少は仕方無い損失である。ハマスの本拠地を攻撃し民間人に被害が出たなら,テロリストが市民の居住区に立て篭もって居る事がそもそも問題であり,報道機関はこの点を回避して居る感が強い。
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