◆素晴らしきラグジュアリームーヴィー◆
昨日借りて来たDVDがグッドシェパードだった。本邦上映は確かディパーテッドと近い時期で,2作ともマット デイモンが出演して居る。デイモンと言えばボーンシリーズの印象が強く,ディパーテッドでは“まさか”の展開に衝撃を受けたのを覚えて居る。
ボーンシリーズが上映途中だったと言う事,ディパーテッドの衝撃からグッドシェパードのトレーラーは面白そうでは無かったので映画館へは行かなかった。後日(DVDリリース時か上映当時か忘れたが),父と弟に“あれはイイ”と奨められた。しかし時代設定が昔過ぎて感情移入は難しいだろうと思ったのだ。13デイズでもギリギリ...と言うか核戦争の危機と言うのに惹かれて見入ったが,時代設定から限界は限界だった。
だが,人間と言うのはある日気が変わるもので,昨日はウッカリ借りてしまった。リリースから随分経つのに新作コーナーに置かれて,1泊2日で300円も支払う事に...(
内部リンク)。
↓内部リンク
・
8/24/2008 ◆ヒットマン違い◆ 最下段に該当
とは言え,内容はとても面白い。アクション系の出演が多いデイモンだったが,グッドシェパードは“穏やかな派手さ”が前面に出て来る。あれ程語り掛けて来る映画をハリウッドは撮れるのかと感心した。
本当に静か。銃撃戦も後付け感のあるものでは無く,そもそも銃弾を撃とうとしないのは近年の映画では珍しいのでは無いか。しんを派手にする為に割り切った撮影,製作と言うのはセンスが良ければ傑作に為るのだ。
デイモンはボーンシリーズに続いてインテリジェンス系の役だが(ボーンは工作員,Gシェパードはアナライズマン),我々の持つ先入観が完全に払拭されて居るのが興味深かった。
主人公ウィルソンの生い立ちが添えられて居るが,全く鬱陶しく無い。必要最小限の挿入のみで,そのタイミングもポイントバイポイントで的を得て居る。ファンデーションを付け過ぎない美人,すっきりとしたラグジュアリーな映画だと思う。
...ただ,宣伝はもっと上手くやってくれないと私の様に食わず嫌いする連中も居るので,配給会社はもっと頭を良くして欲しい。
↓外部リンク
・
マット・デイモン - Wikipedia
・
グッド・シェパード - Wikipedia
////////////////////
◆世界一長いコースでBMW F1が駆ける!◆
YouTube-
BMW F1 Nurburgring Nordschleife Nick Heidfeld [FULL ONBOARD] FOKforum
迫力のオンボード映像。あなたは何分まで観られるかな?
↓外部リンク
・
ニュルブルクリンク - Wikipedia
--------------------
◆【カルト】国交省:公用車削減へ◆
カルト信者が牛耳る国土交通省は,中央省庁で最も公用車を所有する機関なのだそうだ。その国交省が,公用車を大幅に見直し削減,経費節約に役立てたいとして居る。YOMIURI ONLINEによると,国交省が所有する公用車は4123台。特に300万円以上の車両を重点的に削減対象とする。
だが,経費節約は歓迎されるべきとは言え国交省の体質は近年批判轟々だった。去る台湾による領海侵犯事件を巡り,海上保安庁は台湾側に謝罪した事に(侵犯の事実とは別で)端を発し,保守派はカルト大臣の謝罪を求めて来た背景がある。今最も信用されて居ないのが海保を管轄する国交省なのである。
しかも火に油で税金の無駄づかい王と来て居る。マゾヒストで無ければこのタイミングで公用車削減を謳うだろうか?大体考えて欲しい。300万円だって大金なのに,逆に言えば300万円以下の車なら導入し続けると言う意味だ。私の先輩に300万円でスポーツカーを買った人が居るが,4123台の内300万円以上の車が1286台も導入されて居た。
幹部としてはタクシー車内汚職事件を受け,クリーンアップを図りたい思惑だろうが,逆に300万円の車が4123台の内1286台も置いて居ます,なんて言ったら国民の反感を買うだけだと思うのだが...。たかがカルト教徒は次元が低過ぎます。
国交省が公用車見直し、300万円以上の車は原則廃止に : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画
コメントの投稿