◆BMWのフラッグシップ・セダーン“7シリーズ”の製造動画!!◆
YouTube -
The New BMW 760Li - Production Video LienderNick[7/28/2009]
どれだけ仕事の愚痴を言ったところで、私も製造業の一員である。BMWにとって、トヨタなんぞ足元にも及ぶまいが,こうした映像を見た私は、製造業に就く以前より余程見入ってしまったのでは無いか。
使う設備は、フラッグシップである事に対して,私の勤め先ではフラッグシップは造って居ない事,企業に付いては,BMWに対して,私の勤め先は、トヨタの下請け工場である事などから,各々違っては来て居るが,似て居るところの方が多かった。
もしかすると,フラッグシップだからと言って使う設備が繊細なのでは無いのかも知れないと思った。センチュリー(国産車でたった一つのV12気筒エンジン車)や,ファントム(ロールスロイス社。因みにエンジンはBMW製V12気筒)の様に,もはや“金銭価値”を無視した完全な“満足シュギ”によってこそ,“手作業”だの“職人技”だのが披露されるのかも知れない。
勿論,素人には難し過ぎる(と言うか,はっきり言って無謀な)シートの張り付け作業などはご覧の動画で確認出来る通り,BMWには職人さんが大勢居る。ただし,先に列挙した車種程の厳格さは無く,余程パーソナリティー・カー(個人持ちの車。所有者が運転する事が多い車)と言って満足が行く車種である事は間違い無い。
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◆お金持ちの人へ。お勧めします!◆5:31更新,5:33追加
その名もぉぉぉお〜。ロールスロイス・ファントム。ちらりと上の紹介文で出て来ましたが,めちゃ金持ちが金持ちたがって乗る車です。
って、金持ちは金持ちとは言わんかwそれが平凡だもんでww
見付けたのは、「EWB」グレードと通常グレードの2台。
前車の紹介写真では、後部座席の“快適装備”が目に飛び込んで来ますw足元の広々とした室内空間を演出...とってもかっこいい一台ですw。2007年式の3年落ち。
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【品質評価付】ロールスロイス ファントム EWB/1オーナー - 品質評価付き中古車オークション - Yahoo!オークション
走行距離は、3865キロです。6.7リッターBMW製V12の威力をご堪能下さい。現在の最低価格,1980万円ナリ〜〜。
次の車は,前出の車より2年古い,2005年式の5年落ち車。純正での装備は前出より劣りますが,高級鍛造(こうきゅうたんぞう)で知られる,「LEXANI」のビッグ・リム(インチ数が大きいウェール)に,かっこ良くロワードされた車高がヤヴァ過ぎ!!
アメリカではフェイスだけこのファントムに換える他車種が続出しました!!日本でも外車にファントム・バンパーに着せ替えるユーザーが多く,カスタムメニューでもダントツマストなテクニカルです!
●→GALLERY Exe ; 株式会社エグゼクティブ GALLERY Exe ;
ロールスロイスファントム 6.7 中古車詳細 - 中古車情報 - Yahoo!自動車
走行距離24000キロ,販売価格は未定です。白のファントムは,夜の街が似合いそうだ...wこれで東名をぶっ飛ばしたら気持ちいいでしょうね〜。
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◆気を付けたい事◆11:34
最近,正月休みで車が無いので寝ては寝ては寝ての日々を送って居るのですが,毎日一回は妙な夢を見るのです。それも...オービス(笑)。
光ろうが光るまいが,オービスが登場します。人は心理的にネガティブな夢を見る事によって,現実で冒した罪を償おうと言う真理が働くのだそうですが,だったら僕はいい人じゃないか!!!と思ってます。
ただ,この一年で4度程危なかった経験があるので(2度はまともに食らい,内1度は8万円コースでした),あのオービスはどうも慣れません...(汗。変なうなされ方をしてる感じがします...w
これは,もしかすると車が修理から返って来た時に「気を付けろよ」と言うオツゲなのかも知れません。気を付けま〜ス!!!
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◆NASCARが鈴鹿で走った!!貴重映像◆13:19
1996年 NASCARサンダースペシャル100 Part7 (最終回) -ニコニコ動画
ワールドワイドではF1,ドメスティックでは「スーパーGT」などで見られるレースは,周回数を重ねる毎(ごと)に車間距離が開(ひら)いて行くものだが(2003年のSUGO-スゴウ-戦は脇坂氏がコマス氏をギリギリで抜いた),ナスカーはいつ順位が入れ替わるか分からないから面白い。
ナスカーは,バンクコースのイメージが強い。しかし,動画であるとおり,鈴鹿サーキットのようなコーナーが多数存在する場所でも開催されるが,それでもこうしたレース展開なのだから,ナスカーには別種のレース感覚が根付いて居ると思えて来るのである。アメ車らしいドロドロとした爆音...長年アメリカン・ドメスティック・メーカーだけで戦われるのが実情だった世界に,我が国の国産車であるトヨタ・カムリ(V型6気筒エンジン)が今日輝かしい成績を残して居る事を,特に記録しておきたい。
テーマ : BMW - ジャンル : 車・バイク